7つの提言 - 福岡のファイナンシャルプランニング トゥディ

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7つの提言

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日本は世界一の長寿国と言われています。60歳で退職して、平均寿命まで生きるとすれば老後の時間は四半世紀(25年)にもなります。老後の生活費を月額25万円としても7500万円が必要です。(公財)生命保険文化センター平成25年度調査結果の「ゆとりある生活(月額35.4万円)」を目指すのであれば、なんと1億円超のお金が必要となります。

これだけの金額を公的年金と退職金で賄えるでしょうか?多くの方がここに不安を感じているはずです。何か行動を起こそうにも低金利で問題解決の糸口すらみつからないというのが本音ではありませんか。
お金に働いてもらう方法として、投資性商品や確定拠出年金(日本版401k)制度が注目を集めていますが、目先の利回りにとらわれる前に「投資」について学んでいただきたいと思います。

 

世界最大級の証券会社チャールズ・シュワブ創業者もこのようなことを言っています。「お金はいくつになっても絶対必要だ。今、投資の仕方を知らないなら、ぜひ勉強してほしい。資産管理のためにアドバイザーを雇うのもいいが、まず自分自身が勉強するべきだ。」
私どもでは、投資教育

を目的とした資産形成セミナーを実施しています。

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最近はインターネットが普及し、誰でも簡単に情報収集が可能になりました。良いものを選んだつもりでも結果的に利益につながらなかったということもあります。
例えば「高利回り」の年金保険に入ったとしましょう。年金保険はサラリーマン世帯にとって退職後の所得をカバーしてくれる心強い商品です。年金を受け取る際は雑所得として課税されますが所得がなくなっていれば、大きな問題になりません。ところが引退時期が遅れがちなドクターや弁護士がこのような商品を選んでしまうと、給与所得と合算して課税されるため効果が出せないことが起こります。(投資性商品でも同じようなことは起こりえます。)
保険を含む全ての金融商品は職業や家族構成に合ったものを選んでこそ効果を発揮するものです。もちろん税制などにも注意を払わなければ、「良いもの」を選んだことにはなりません。

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多くの人が生命保険の基本的な仕組みを理解されていません。以前、弊社にて無料保険診断サービスを行ったところ、面白いことがわかりました。相談者のうち約2割の方が、スゴク良い保険に入っておられるにも拘らず、その良さを理解されていないのです。問題がありそうだから相談に来られるのはわかります。しかし良いものに加入されていても相談に来られるところに、保険問題の深刻さがあります。

私どもでは良いものは残し、足りないものを補うという提案を行っています。そのために最初のお打ち合わせでは基本的な保険の仕組みとヒアリングに重きを置いたコンサルティングを行っています。

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インターネットなどで全商品比較した上で商品購入を希望される方がいらっしゃいますが、あまり感心できません。それはなぜか?まず安い商品には、それなりに理由があるのです。その商品の裏にあるリスクを考えた上で購入されるのであれば問題ありませんが、そこまで目が届いていないケースが目立つように思います。

生命保険を例にあげると、保険料を決める要素は、死亡する人(もしくは病気になる人)の割合、保険会社のコスト、預かった保険料を運用する力の3点です。常識的に考えてもらえれば、経営が健全な会社であれば大きな差が出にくい商品だということがわかるでしょう。目先の保険料にこだわることなく、目的を明確にし適切な保障を得ることを、まずは目指して下さい。

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金融商品を選ぶ際に多くの人が、商品の入り口ばかりを見つめています。手数料が安いとか、保険料が安いだとか、高利回りだということです。しかし金融商品で大事なのは「出口」、つまり商品が効果を発揮するときです。保険を例に挙げると、自分の入っている保険の保障内容を正確に把握できていないため、請求漏れを起こしているケースが多いのです。(これは生命保険に限らず、自動車保険や火災保険といった損害保険にも見られる傾向です)。保険会社は正当な保険金請求があれば支払ってくれますが、あなたが使い途を知らないのであれば、受け取ることは不可能です。あなたが入っている保険の効果を漏れなく発揮できるようにしてください。
ここで質問です。あなたに保険を売った人は今も保険の仕事を続けていますか?そしてあなたのもしもの時に相談に乗ってもらえますか?そしてあなたの万一も見届けてくれるでしょうか?

私どもが法人組織にしている理由は保険会社ではない第三者が、金融商品の出口(支払い時)にもサポートできる体制を目指しているからです。

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生命保険ではこれが一番悩ましい問題です。ドクターや弁護士は、病気や事故が起きたときに頼ることが出来ます。生命保険は、そのようにはいきません。リスクの高い人の保険は引き受けられないのです。もし体調の悪い人にも保険加入を認めてしまうのであれば、保険料を皆さんから多く負担してもらわなければなりません。また保険料を上げずに引き受けてしまえば支払いが増大し、保険会社そのものの存続が危ぶまれます。「保険は若いうちに入らなければ、だめよ」というセールストークを聞かれた方もあるでしょうが、ある意味真実です。必要な時に必要な保障を得るためには健康な今しか見直しができないことを肝に銘じてください。

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通常、高価な商品は高品質です。住宅に次ぐ高い買い物と言われる生命保険はどうでしょうか?あなたの生命保険は、あなたが思っている効果を発揮してくれるでしょうか?年金制度や雇用状況の変化にともない、保険にばかりお金を使っていられない時代になっています。老後資金対策に目を向けるべきです。

資産形成に対する知識が身に付けば、保険に対する考え方が変わります。お金をたくさん持っていれば、保険に頼る必要がないからです。つまりお金を増やすプログラムとお金持ちになるまでの万一の保障を並行して考える必要があります。資産形成と生命保険は車の両輪なのです。

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